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緑内障 その15  (最悪の事態)

12月7日(月)
朝、5時20分
蓮さんに起こされた。
早いなー、もうお腹空いたの?
半分だけご飯あげた。
目はちゃんと瞳孔が見えていた。

早過ぎるから、もうひと眠りさせてね。
と2度寝するためベッドへ。

7時過ぎ、ふと蓮さんの左目を見ると
右目と同じ色になって
瞳孔がわからない。
まだ、少しは見えてるようだ。
あわてて、目薬。
この前は、目薬を1時間ごとにさしてたら
痛そうだったが、次の日には戻ってたし・・・。

今日は会社遅刻して、午前中は目薬をさし続けることにした。

しかし、蓮さんの左目は一向に落ち着かない。
目も開かなくなって、視力もないように見える。

見えてない蓮さんを目の当たりにして
手術しないって選択は、間違ってたんじゃないか?とか
あの日、やっぱり手術しなくても入院させとくべきだった?とか
レーザーだけでも試した方が良かった?
いろんな事が頭をよぎった。
目が痛そうで、見えない蓮さんを見てたら
涙が止まらなくなった。

もう、蓮さんの目が見えることはないだろう。
そう、思えるようになってきた。
でも、ほんとに後・・何かしてあげれることはないんだろうか?

昼過ぎたら仕事に行かなきゃいけない。
置いてっていいのだろうか?
このまま・・・。

見えなくなった蓮さんを置いて会社に行こうとすると
すごく、不安そうな声で鳴いた。
ごめんね、なるべく急いで帰るからね。

夕方、ほんのちょっとだったが、
パパも心配して一回、様子を見に帰ってきたらしい。

あいむ動物病院は今日、月曜は休みだが電話した。
先生は出かけてて、連絡取ってくれるという。
夕方、先生から連絡があって様子を話した。
やはり、目薬で抑える位しかないが、すでに1時間ごとにさして5・6回。
これで落ち着かない場合は 仕方がないようだった。
すぐに連れてきてくださいと言われてもいいように
一応、ペットタクシーの電話番号も控えて会社に行ったが必要なかった。


夜、8時位になってしまった。
低い声でキューンキューン鳴く。
まるで、見えない不安を一生懸命訴えているようだった。

しかし、壁やイスにぶつかって歩いているのに
トイレはちゃんとシートの上にやっていた。
すごいね、蓮さん。

2009_1207_205801-IMGP7914.jpg
          痛いのか目をつぶったままだ。

テーマ : バセットハウンド
ジャンル : ペット

プロフィール

れんママ

Author:れんママ
                
蓮(れん)・・・通称れんれん
〈写真 右〉
バセットハウンドの♀ 10歳
2006年4月3日生まれ
3歳時に緑内障を発症し全盲

蘭(らん)・・・通称らんらん
〈写真 左〉
バセットハウンドの♀ 5歳
2011年9月1日生まれ
趣味:蓮にちょっかい出す事。
他の犬はちょっと怖い。

飼主
東京 小岩にて
居酒屋BARれん
を営業中。
蓮さんは会長(ほぼ引退)
蘭さんは社長
偉くなったので出勤しなくなりました。



3532.png
<居酒屋BARれん>Facebook

 
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