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犬の緑内障

公開しようかどうしようか
とても悩みました。
でも、このことを黙っていても
このブログは続けられないでしょう。

発症して、あっという間でした。
まだ、3歳8ヵ月。
蓮さんは、光を失いました。








蓮さんが緑内障を発症してからの様子を
記録してようと書いてました。
(公開しませんでしたが)

もしも同じ病気になって
苦しむ方がいたら・・・
出来れば何とかしてあげたい、
でも出来ない、出来なかった。
出来なかった心の格闘を
辛かった思いを
彼女・・・バセットハウンドの蓮の頑張りを
そして、見えなくなっても
楽しくやっていけそうな予感を
今後に感じて頂けたら・・・。


緑内障を発症しての約1カ月の話は、
蓮を応援してくれる方と
緑内障で悩んでる方のみに読んで頂きたいと思い
パスワードを設けました。
日記は、全20
12月12日の日付で一気に公開します。
















テーマ : バセットハウンド
ジャンル : ペット

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No title

ワンコを家族と思ってる気持ちと
病気と闘い、それを人間が出来る精一杯の気持ちと方法で一緒に闘った経験しかわかちあえなくて
辛いのですが。
しかもうちは白内障だったので。



れんれんを心から応援してます。
そして、れんれんに沢山の沢山の愛情を与えているあなた達夫婦を。二人の目がレンレンのこれからの目です。

仕事中泣いてしまったのでこの辺で。
またメールします。

No title

一週間ぶりに蓮さんのブログを訪問させていただいたのですが、蓮さんが両眼失明されたとのこと、たいへん驚きました。私は眼科医で緑内障を専門にしておりますが、犬の先天緑内障は本当に怖いのですね。日記を公開していただいたことは、バセットハウンドを飼育している人にとって緑内障に関する啓蒙になりますので、大変ありがたいと思っています。
バセットハウンドという純血種は、緑内障の遺伝的素因を濃厚に受け継いでいて、飼育する上で最重点注意項目だそうです。
手術を受けないという決断は、大変つらい物だったと思いますが、「成功率の低い手術を受けさせて蓮さんに苦痛を与える」という事を避けたのは正しい判断だったと思いますよ。
人間では視覚が情報量の90%以上を担っていますが、犬は嗅覚、聴覚が優れていますので、視覚の情報量は格段に少ないと思われます。家庭犬で食事の心配はありませんので、蓮さんはこれからも癒し犬としてのパワーを発揮しながら、元気にすごせる事と思います。そして、そうなるよう、願っております。
蓮ママ、蓮パパの前向きな姿勢に感動しています。

No title

くるみパパさん
心のこもったコメントありがとうございます。
今でも、気持の中で間違ってたんじゃないか?と思ったりすることがあります。
しかし、もうどうしたって視力が戻る事はないのですから後ろを振り返っちゃいけないですよね。
これからは、盲目の犬との生活を誰かの参考になればいいなーと
ブログ続けて行きたいと思います今後も応援、よろしくお願いします。
プロフィール

れんママ

Author:れんママ
                
蓮(れん)・・・通称れんれん
〈写真 右〉
バセットハウンドの♀ 10歳
2006年4月3日生まれ
3歳時に緑内障を発症し全盲

蘭(らん)・・・通称らんらん
〈写真 左〉
バセットハウンドの♀ 5歳
2011年9月1日生まれ
趣味:蓮にちょっかい出す事。
他の犬はちょっと怖い。

飼主
東京 小岩にて
居酒屋BARれん
を営業中。
蓮さんは会長(ほぼ引退)
蘭さんは社長
偉くなったので出勤しなくなりました。



3532.png
<居酒屋BARれん>Facebook

 
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